笑福
by ごんぎつね
自然への憧憬
八百屋ろ
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コチラから ♪

http://www.tuchi-ro.com/


八百屋ろのオンラインショップ
コチラから

http://tuchiro.base.ec/

『八百屋ろ」
〒631-0016
奈良県奈良市
学園朝日町4-4
(tel)0742-48-1076
(fax)0742-44-3720
※近鉄奈良線学園前駅から徒歩7分

『つづきの村』
八百屋の隣の喫茶
スペースです。
喫茶・軽食あります。

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秋刀魚そして芸術の秋

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秋刀魚~毎秋好評の大船渡生さんま始まりました!
今年は大変な猛暑の為海水の温度が下がらずいつもの半月遅れでスタートです。
漁獲量が少なく不安定ですが、及川屋さんのご好意で価格も据え置きです。
特大一尾290円。もちろんお刺身okの鮮度です。
火・水・木・金と予約できます。


大豆コロッケ~ヒデさんの手づくり~
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お肉を使わないヘルシーコロッケ、大豆と北あかりの絶妙な味!
1ツ150円(衣つきで冷凍)
今週の定食のメニュー。つづきの村で食べられます。840円

ヒデさん手作りシリーズ
①梅コロツケ
②ベジかつ
 他


島ばなな
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これが石垣島の島ばなな~玉盛さんの無農薬の島バナナ
青いバナナをつるしておいしくなるまで待っていただく。それは、見事な豊潤な味!
キロ1000円と島値段でお分けしてま~す!


 鈴かぼちゃ=生で食べる!!
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ただいま、人気NO1!生で食べるかぼちゃ「鈴かぼちゃ』1個525円  



 ”10月、11月の催しのお知らせ”

10月3日(日曜日)18時~無料(投げ銭)
  第7回アンソ”ろ”詩"
  ①「うなてたけしソロ~ぽこぽこ演奏~」
  ②公開稽古
 夏目漱石の短編「夢十夜」から・高橋秀夫の異色詩「椿井の女」     朗読 高橋秀夫
  ③フリーパフォーマンス

10月10日(日曜日)時の庭~100年ピアノと共に~
            (パフォーマンスアートライブ)
           14時  無料
           奈良女子大学記念館
           一部「四つの在りよう」
             出演 亜子米・いいだむつみ・うなてたけし・machi
           二部「一夜を巡る女の物語」
            (夏目漱石「夢十夜」万葉集「磐姫の歌」高橋秀夫「椿井の女」)
             出演 高橋秀夫・亜子米・服部広樹・エグチかなこ
                小林三悠・machi/・うなてたけし・いいだむつみ

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10月22日(金)、23日(土)、24日(日)10時~18時
第3回ひまわりの家作品展 
 障害を持った人たちのさき織りなどの展示即売 

11月21日(日)10時~18時
第29回収穫感謝祭

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椿井の女 (2010・10・10「時の庭」原稿)




オンナハ 椿ノ花ヲ ハランダ                 音楽テーマ
                                   動き静止


ある時、こんな話を耳にした                  音楽オフ
                                   動き静止
二軒長屋の間に
椿に覆われた井戸がある
女はしきりと洗い物
何度も何度も水をくみ
ざぁーざぁーと
水口には椿の花
赤く
くみ水まで赤い                          音楽~音ボイスひと呼吸
               
二軒長屋の間に
椿に覆われた井戸がある
女はしきりと洗い物
しだいに手もすそも赤くなっている
ざぁーざぁーと
水の音ではない
女の泣く声であった
                                    音楽~音ボイスひと呼吸
二軒長屋の間に
椿に覆われた井戸がある
女はしきりと洗い物
何度も何度も水をくみ
ざぁーざぁーと
赤い水は
血であった

二軒長屋の間に                         音楽~音ボイスひと呼吸
椿に覆われた井戸がある
女はしきりと洗い物
何度も何度も水をくみ
ざぁーざぁーと
からだを洗う
赤く犯されたからだを洗う

二軒長屋の間に                         音楽~音ボイスひと呼吸
椿に覆われた井戸がある
女はしきりと洗い物
何度も何度も水をくみ
ざぁーざぁーと
泪を洗う
乾いた唇を洗う

二軒長屋の間に                            音楽~音ボイスひと呼吸
椿に覆われた井戸がある
女はしきりと洗い物
何度も何度も水をくみ
ざぁーざぁーと
心を洗う
陵辱された心を洗う

二軒長屋の間に                            音楽~音ボイスひと呼吸
椿に覆われた井戸がある
ざぁーざぁーと
女は泣きながら
その井戸に
血の色の着物を捨て
乾いた泪を捨て
心を捨て
身投げした



ざぁーざぁーと
狂おしい椿の赤い花が
井戸に散り降るように落ちた                       音楽テーマ
                                         動き







その後、長屋はなくなったが椿の井戸は残った
それからはここを椿井と人は呼ぶようになった


オンナハ 椿ノ花ヲ ハランダ                      音楽オフ
                                         動きオフ


ある時、こんな話を耳にした

二軒長屋の間に椿に覆われた井戸がある
その井戸にひとりの男が棲んでいる
齢およそ六十
春に散り降る椿を食し
身は樹木のごときにして
声発すれど人の声あらず
手足不要にして枝のごとし

二軒長屋の間に椿に覆われた井戸がある
その井戸にひとりの男が棲んでいる
見上げればまるい空
雨水おつれど
陽届かず
風見えず

二軒長屋の間に椿に覆われた井戸がある
その井戸にひとりの男が棲んでいる
春に散り降る椿を食し
乾いた唇に赤い手
赤い血の色の着物をまとっているとのこと

二軒長屋の間に椿に覆われた井戸がある
その井戸にひとりの男が棲んでいる
夜毎女の子守唄
赤い赤い椿の子
泣くのはおよしよ
ねんねしな
赤い赤い椿の子
泣くのはおよしよ
ねんねしな


                                        2010・6・20
                                        高橋秀夫
                                        2010・9・12加筆訂正


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夢十夜
夏目漱石



     第一夜

 こんな夢を見た。
 腕組をして枕元に坐(すわ)っていると、仰向(あおむき)に寝た女が、静かな声でもう死にますと云う。女は長い髪を枕に敷いて、輪郭(りんかく)の柔(やわ)らかな瓜実(うりざね)顔(がお)をその中に横たえている。真白な頬の底に温かい血の色がほどよく差して、唇(くちびる)の色は無論赤い。とうてい死にそうには見えない。しかし女は静かな声で、もう死にますと判然(はっきり)云った。自分も確(たしか)にこれは死ぬなと思った。そこで、そうかね、もう死ぬのかね、と上から覗(のぞ)き込むようにして聞いて見た。死にますとも、と云いながら、女はぱっちりと眼を開(あ)けた。大きな潤(うるおい)のある眼で、長い睫(まつげ)に包まれた中は、ただ一面に真黒であった。その真黒な眸(ひとみ)の奥に、自分の姿が鮮(あざやか)に浮かんでいる。
 自分は透(す)き徹(とお)るほど深く見えるこの黒眼の色沢(つや)を眺めて、これでも死ぬのかと思った。それで、ねんごろに枕の傍(そば)へ口を付けて、死ぬんじゃなかろうね、大丈夫だろうね、とまた聞き返した。すると女は黒い眼を眠そうに(みはっ)たまま、やっぱり静かな声で、でも、死ぬんですもの、仕方がないわと云った。
 じゃ、私(わたし)の顔が見えるかいと一心(いっしん)に聞くと、見えるかいって、そら、そこに、写ってるじゃありませんかと、にこりと笑って見せた。自分は黙って、顔を枕から離した。腕組をしながら、どうしても死ぬのかなと思った。
 しばらくして、女がまたこう云った。
「死んだら、埋(う)めて下さい。大きな真珠貝で穴を掘って。そうして天から落ちて来る星の破片(かけ)を墓標(はかじるし)に置いて下さい。そうして墓の傍に待っていて下さい。また逢(あ)いに来ますから」
 自分は、いつ逢いに来るかねと聞いた。
「日が出るでしょう。それから日が沈むでしょう。それからまた出るでしょう、そうしてまた沈むでしょう。――赤い日が東から西へ、東から西へと落ちて行くうちに、――あなた、待っていられますか」
 自分は黙って首肯(うなず)いた。女は静かな調子を一段張り上げて、
「百年待っていて下さい」と思い切った声で云った。
「百年、私の墓の傍(そば)に坐って待っていて下さい。きっと逢いに来ますから」
 自分はただ待っていると答えた。すると、黒い眸(ひとみ)のなかに鮮(あざやか)に見えた自分の姿が、ぼうっと崩(くず)れて来た。静かな水が動いて写る影を乱したように、流れ出したと思ったら、女の眼がぱちりと閉じた。長い睫(まつげ)の間から涙が頬へ垂れた。――もう死んでいた。
 自分はそれから庭へ下りて、真珠貝で穴を掘った。真珠貝は大きな滑(なめら)かな縁(ふち)の鋭(する)どい貝であった。土をすくうたびに、貝の裏に月の光が差してきらきらした。湿(しめ)った土の匂(におい)もした。穴はしばらくして掘れた。女をその中に入れた。そうして柔らかい土を、上からそっと掛けた。掛けるたびに真珠貝の裏に月の光が差した。
 それから星の破片(かけ)の落ちたのを拾って来て、かろく土の上へ乗せた。星の破片は丸かった。長い間大空を落ちている間(ま)に、角(かど)が取れて滑(なめら)かになったんだろうと思った。抱(だ)き上(あ)げて土の上へ置くうちに、自分の胸と手が少し暖くなった。
 自分は苔(こけ)の上に坐った。これから百年の間こうして待っているんだなと考えながら、腕組をして、丸い墓石(はかいし)を眺めていた。そのうちに、女の云った通り日が東から出た。大きな赤い日であった。それがまた女の云った通り、やがて西へ落ちた。赤いまんまでのっと落ちて行った。一つと自分は勘定(かんじょう)した。
 しばらくするとまた唐紅(からくれない)の天道(てんとう)がのそりと上(のぼ)って来た。そうして黙って沈んでしまった。二つとまた勘定した。
 自分はこう云う風に一つ二つと勘定して行くうちに、赤い日をいくつ見たか分らない。勘定しても、勘定しても、しつくせないほど赤い日が頭の上を通り越して行った。それでも百年がまだ来ない。しまいには、苔(こけ)の生(は)えた丸い石を眺めて、自分は女に欺(だま)されたのではなかろうかと思い出した。
 すると石の下から斜(はす)に自分の方へ向いて青い茎(くき)が伸びて来た。見る間に長くなってちょうど自分の胸のあたりまで来て留まった。と思うと、すらりと揺(ゆら)ぐ茎(くき)の頂(いただき)に、心持首を傾(かたぶ)けていた細長い一輪の蕾(つぼみ)が、ふっくらと弁(はなびら)を開いた。真白な百合(ゆり)が鼻の先で骨に徹(こた)えるほど匂った。そこへ遥(はるか)の上から、ぽたりと露(つゆ)が落ちたので、花は自分の重みでふらふらと動いた。自分は首を前へ出して冷たい露の滴(したた)る、白い花弁(はなびら)に接吻(せっぷん)した。自分が百合から顔を離す拍子(ひょうし)に思わず、遠い空を見たら、暁(あかつき)の星がたった一つ瞬(またた)いていた。
「百年はもう来ていたんだな」とこの時始めて気がついた。
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by tuzukinomura | 2010-09-13 17:27 | 有機野菜 | Comments(0)

るこう草が咲いた

 今年もるこう草が咲いた。
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 星のかたちをした赤い花だ。
ぶどうの蔓や時計草を足がかりに空に向かうようにその蔓をのばし、小さな葉陰もこしらえる。お店を緑色で縁取り、カンカン照りの夏日を少し和らげてくれた。
セミの鳴く夏の朝が静かになり、夕暮れにこおろぎの声を聞く頃、その小さな蔓に赤い花が咲く。
 朝、咲いて昼には閉じてしまう一日草。決していっせいには咲かない。一つ、二つと咲く。
小さい花だが鮮やかな赤色であるから、見つけるより先に目が奪われる。まるで見られているのは自分のようでさえある。
 これから、しばらくの間咲いた花を一つ、二つと数えるのが楽しみである。



           新るこう草           (2,010年加筆、修正) 

     るこう草の花が咲いた
     ぶどうのつるの樹勢が終わり
     大きな葉っぱが枯れてはだかの枝
     その枝に絡むように、蔓は小さな扇状の葉を抱え、するすると伸びている
     がんばれ, なんて声をかけたくなる小さな花     
    
     るこう草の花が咲いた
     空をめざす小さなつるは てんとう虫の道
     てんとう虫は登る
     トコトコ トコトコ
     緑のはしごを登る
     つるの先までたどりつくと飛来する
     決して途中では飛ばない
     てんとう虫は天道虫
     るこう草は星の花
     遠い空をめざす旅びと

     るこう草の花が咲いた
     夏の終わりにつぼみをつける
     惜しむようにつける
     いち、にの、さん
     てんとう虫が飛んだ
     ゆらりとつる、ゆらりとつぼみ
     道しるべのるこう草は星の花をはらむ

     るこう草の花が咲いた
     赤い星のカタチ
     いちじるしい赤 深々と赤い
     イノチのハナ
     小さな扇の葉に腰掛けるように
     ひとつ ふたつと咲いた   
     摘んだりしたら泣き出しそうな赤い花
    
     るこう草の花が咲いた
     小さな緑色のはしごをお供にして
     星のカタチをした赤い花が咲いた
     摘んだりしたら泣きそうな愛おしい赤い花

     るこう草の花が咲いた
     ぼくのココロにるこう草の花が咲いた
     あなたのココロにるこう草の花が咲いた
     僕のココロが登る
     てんとう虫と登る
     ぼくのココロがまた登る
     あなたを登る
     あなたと登る
     星の花束を抱えトコトコ登る

     るこう草の花が咲いた
     あなたとぼくの間にるこう草が咲いた
     赤い星のカタチをした花
     夢のように咲く
     一日草
     きのうのお花はぼくの花
     けさののお花はあなたのお花 
     あしたのお花はわたしたち
     そのあと咲くのはだれの花     
 。

                     1998年  高橋秀夫 (2,010年修正版)
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るこう草の種お分けします。秋になったらおいで下さい。                             


~つづきの村の予定(高橋秀夫出演含む)~
9月12日(日曜日)占いの日
          1500円(ワンドリンク付)
          13時~20時(時間予約)問い合わせ0742-48-1076やおやろ

10月3日(日曜日)アンソ”ろ”詩~vol6(napコテンパンダ展)
          ~うなてたけしをめぐって~
          無料
          18時~
 
10月10日(日曜日)時の庭~100年ピアノと共に~
            (パフォーマンスアートライブ)
           14時  無料
           奈良女子大学記念館
           一部「四つの在りよう」
             出演 亜子米・いいだむつみ・うなてたけし・machi
二部「一夜を巡る女の物語」
            (夏目漱石「夢十夜」万葉集「磐姫の歌」高橋秀夫「椿井の女」)
             出演 高橋秀夫・亜子米・服部広樹・エグチかなこ
                小林三悠・machi/・うなてたけし・いいだむつみ
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占い~うなてたけし談~
僕が使っているのは、カバラの数秘術とタロットである。カバラの数秘術というので、誕生日から数字を出し大体の人生の傾向なと変化の時期を考察する。そして、そのまさに僕と対面している今という瞬間の気づきとしてタロットカードを使っている。
 数秘術というものは、古代ユダヤのもので、十戒で有名なモーゼがはじめたものらしい。誕生日と氏名のアルファベットに数字が当てはめられているのだが、日本人は氏名をアルファベット表記をほとんど日常でしないので、僕は誕生日から導く数字のみの解読をしている。
 この占いは比較的誰でも習得しやすいものであるとおもう。簡単に言えば、1から9まで、そして11、22という数字の意味やイメージを軸にしている。ただ、数字を言葉におきかえ意味をさぐるだけでなく、数字に対し、色々なイメージを深めていくのが大事である。というのは、複数の数字を総合的にイメージする作業がこの占いでは大事であるからである。
 人は周囲の影響をうけ生きているゆえ、単独にその人の誕生日とタロットでみてもあまり深いところまではいかない。しかし、家族や恋人などの数字を割り出し、そこに出てくる数字達を読み解くと、縁が漠然と見えてくることがある。それを少し知ると、案外気が楽になったりするものである。つながりの中から自分を見るのも大事なことである。

 僕の占いは、未来を予知し見るものではなく、今の自分自身を少しでも知る、整理するお手伝いの手段として用いている。少しでも前向きに明日を思えるようになればという思いである。
 ものは試し、当たるも当たらぬも八卦。それに、自分のことを数秘術やタロットを肴におしゃべりするのは案外楽しいものですよ。是非体験あれ。
 
 


 9月12日(日曜日)13時~
1500円(ワンドリンク付き)約30分
予約受付中 0742-48-1076 奈良学園前 八百屋ろ
 
 
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by tuzukinomura | 2010-09-05 02:19 | つつ”きの村から | Comments(0)