笑福
by ごんぎつね
自然への憧憬
八百屋ろ
ホームページは
コチラから ♪

http://www.tuchi-ro.com/


八百屋ろのオンラインショップ
コチラから

http://tuchiro.base.ec/

『八百屋ろ」
〒631-0016
奈良県奈良市
学園朝日町4-4
(tel)0742-48-1076
(fax)0742-44-3720
※近鉄奈良線学園前駅から徒歩7分

『つづきの村』
八百屋の隣の喫茶
スペースです。
喫茶・軽食あります。

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ふぞろいの野菜その2「僕は梅コロッケ」

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 コンクリートの床で立ち仕事をしていると足がすっかり冷えてしまう。靴下二枚と長靴でもだ。同じ時間歩いたり、走ったりしてたらいいのだろうが、ずっと立ったままだと疲れよりかちかちの足の冷えを痛感する。それほどに夢中になってしまったわけはコロッケを作っていたからです。そのコロッケ、お店の苦肉の手づくり。ずいぶんと前から誰も手にしないぶさいくなじゃがいも、ぶさいくなんていうと失礼だがでこぼこでいびつの面がまえはどうしてもとなりのプリッととした「じゃがいも然」とした面々に先を越されてしまう。同じ畑で同じように育ったのであるが、よく考えればわれら人間、男も女たちもおんなじ面構えなんぞないもの。そう、いもだってそうだ。いろいろとあっていいはずなのにぽつんと残る。そもそも、普通のお店にはでこぼこの彼らは登場しない。畑に置き去りかなにかの原料になる人生と相場は決まっている。が、ここではもう開店した時からいもに限らず「個性」的な野菜が並んでいる。見た目を大事にする「和の日本文化」というが、僕らは「もったいない」の生活文化を優先したから個性豊かな野菜たちが時々店に登場するのです。でも残ってしまう現実もまた事実ですが。味に違いはないし、みんなちがってみんないいと考えて食卓にならべればおいしいじゃがいもとしてわたし達は満腹になる。そう、それで十分。
 今夜、そのいもをコロッケにした。肉のかわりに梅肉を包み込んだ梅コロッケ。3時間ほど立ちながらのコロッケつくりだったのですっかり足が冷えてしまったわけです。できあがったコロッケを眺めながら、ふと、はじめどんなかっこうのいもだったけ、と。そのことよりこんな冷えた足にはやはり足湯だ。湯に足を突っ込みほっーと気持ちいい疲れがほんのり赤くなった足からとけて少しこころがうれしそうだ。明日の朝は梅コロッケサンドにコーヒーにするか。
 あなたも気が向いたら梅コロッケ食べに来ませんか。 ひで
When I stand on a floor of the concrete and work, means of transportation completely cool off. Two pieces of socks and boots but. Even if I walk in same time and should have run, I keenly realize the cold of the foot which is harder than fatigue when standing all the time. The reason that became crazy about it is because I made a croquette. The croquette, the handicraft of the desperate plan of the shop. When a plain-looking potato, the frump whom nobody from the front has in its hand say very much, as for the rudeness だがでこぼこでいびつの expression, it is gone over the point to never next プリッ and "potato 然" which I did and the all who did it. The thing which I was brought up in the same way in the same field, but there is not as for look what same as for we human being, the man as for the women if it is good and thinks. Even a potato is so so. Though I may meet in various ways, I stay alone. In the first place they who are rough do not appear in the common shop. The market is fixed at the life becoming leaving behind or some kind of raw materials in a field. But, vegetables of "the personality" form a line as well as a potato since it already opened here. I say "the Japanese culture of the sum" to regard an appearance as important, but vegetables of marked sometimes appear in the shop because we gave priority to "wasteful" の life culture. But left reality is a fact again. I am not different in taste, and we become full as the potato which is delicious if I think that all are different, and all are good and can line up on the dining table. Thus I am so enough.
 I made the potato a croquette tonight. The plum croquette which wrapped up ume flesh in substitution for meat. Because it was a croquette structure while it stood for approximately 3 hours, means of transportation have completely cooled off. It is はじめどんなかっこうのいもだったけ, と in spite of being a view with a completed croquette incidentally. After all it is footbathing to such a cool foot than it. The fatigue that 突 っ みほっーと including it is comfortable can clear up a foot from the foot which became slightly red into hot water, and some hearts look glad. Do you make it coffee to plum croquette sand in the morning of tomorrow?
 Do not you come to eat a plum croquette if you feel like it?  ひで
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by tuzukinomura | 2011-02-20 04:00 | 有機野菜 | Comments(0)

ふぞろいの野菜

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うっすらと雪化粧と思っていたら,篠竹が傾げるほどに雪がふった。こんな日は思いがけないことがあるもんです。にんまりしているのは僕だけかもしれないが、あれっと手を引っ込めるお客さん。みると、小さいにんじん、でこぼこのいも、しもやけの花野菜、大きくならなかった丸大根・・普通なら畑の隅に捨てられてしまう野菜。でも、僕がにんまりしたのは八百屋を始めた頃を思い出したからです。その頃は、いやいや今でもそうですが規格外といわれるものはお店までは着ません。みんな畑に置き去り、生産者の家ではもっぱらこれらのやさいが台所で料理されます。これらはみんな同じ土から育ったものですが、一方は商品、もう一方は品物(ひんぶつ)と。
 僕たちが八百屋を始めた時、畑で育ったもの、小さいの、大きいの、曲がったの、まっすぐなの・・という具合に野菜を並べた。規格といえば「食べられるもの」であった。よくよく考えれば全く同じもののほうが不自然です。畑ではいろいろできるものです。ですから、ぼくらは畑にあるものをできるだけありのままに並べたのです。
 八百屋の入り口にこんな看板があるのを知ってましたか。
 
 ここにある野菜は畑で同じように育ったものです。
 選ばないでください。

僕たちだっていろいろですよね。みんなちがって、あたりまえ。
だってまっすぐなきゅうりばっかでしたらおかしいですよね。
まがったのはどこにいったのかな・・。
 真っ白い雪が予想外に降った朝。そんなことを思い出してにんまりした。
このやさいたち雪の中から一生懸命きた、って感じ。
 そう、この野菜の丸だいこんとブロッコリーのかき芽の源五郎丸さんが2月19日結婚式です!



 お知らせ
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2月27日[日)うなてたけしの占いvol 8
16時~20時 1500円[ワンドリンク付)
時間予約受付中。
 *当日は食事もできます。

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3月5日(土) 源五郎丸崇さん森圭子さんの結婚を祝う会
 16時~18時 会費5000円
 ゲスト~おーまきちまき

3月13日[日) アンソ”ろ”詩ー vol 8 うなて企画 高橋秀夫監修
 3時33分~  1部 詩人三刀月ゆきの春
         2部 フリーライブパフォーマンス
  投銭(ワンドリンクオーダー)食事できます。
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by tuzukinomura | 2011-02-18 02:26 | 有機野菜 | Comments(0)

町のコンクリートをはがせ・・

高橋秀夫 詩朗読    hideo takahasi poetry Reading


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 高橋秀夫(朗読)  ♪寺井智子(フルート)  ♪うなてたけし(打楽器・笛)          

2月12日(土) 18時30分(開場 18時)
      天ぷら&大皿料理
 若松(レストランバー)                 
      大阪市中央区西心斎橋1-10-6
        (地下鉄心斎橋駅 日航ホテル真裏)
         
    投銭(ワンドリンクオーダー)
     
     お問い合わせ先
          若松 06-6252‐8180(fax)
          八百屋「ろ」 0742-48-1076
     090-7362-6215(高橋)                     
                   











     
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by tuzukinomura | 2011-02-01 01:50 | イベント | Comments(0)