笑福
by ごんぎつね
自然への憧憬
八百屋ろ
ホームページは
コチラから ♪

http://www.tuchi-ro.com/


八百屋ろのオンラインショップ
コチラから

http://tuchiro.base.ec/

『八百屋ろ」
〒631-0016
奈良県奈良市
学園朝日町4-4
(tel)0742-48-1076
(fax)0742-44-3720
※近鉄奈良線学園前駅から徒歩7分

『つづきの村』
八百屋の隣の喫茶
スペースです。
喫茶・軽食あります。

Let it be
&
Take it easy
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笑門

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尊敬する姫田忠義さん(映像民俗学)からこんな便りをいただいた。
産ぶの光


『産むの字は、サンとも読み

ウぶとも読む。

そして生の字を内に包んでいる。

生はセイ・ショウ(シャウ)とも読み、

ウむ、とも読む。

いずれも、その字源は、ものごとの象(すがた)、

形(かたち)をあらわした象形文字。

生の字を内に包んでいる産そのものは、

赤ちゃん(生命)の誕生の象をあらわし、

内包する生は、草の萌えでる象を

あらわしているという。』


これは、うす暗いわたしたちの足元を照らす光です。
母なる光です。

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1月4日より営業

1月8日(日)18時30分
 『アンソ”ろ”詩”-(伝えたき表現の場)』
 一部 上田大樹ベースソロ
 二部 音・詩 ・舞~パフォーマンスライブ 
  投げ銭(ワンドリンクオーダー制)
  つづきの村 0742-48-1076 
新年会もかねて2012年初ライブです。

1月14日(土)13時~20時 
 うなどんの占い
 1500円(ワンドリンク付)

1月21日(土)14時
 剣持さんのハーブ講座vol5
1500円(ハーブティー、ケーキ付)

2月11日(土)18時
 つづきの村文芸シリーズvol2
 出演
   中川英里華・服部広樹・うなてたけし・高橋秀夫
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よいことあるような・・
今年もどうぞよろしく
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by tuzukinomura | 2011-12-31 19:54 | 喫茶スペース つづきの村 | Comments(0)

そこにあるものを食べる~旬~

地元の野菜がいっぱい。
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磯城野高校の白菜に大根

有機農業を学び始めて13年。

八百屋ろはできた物を売る「流通」としてお手伝いしてきました。

今ですと、柿、柚子、大根、白菜、珍しいとこでは紅化粧という赤いカブラ、

それから園芸班の葉牡丹。

シクラメン,ポインセチアは今年は花芽が付かずその花すがたはない。
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おなじみ!

源五郎丸さん・中井君・それから熟農筒井さん。

大和の伝統野菜
今市かぶ、大和まなは源五郎丸、中井君

ほうれん草、小松菜、みず菜は中井君に源ちゃん

菊菜、かぶそれとレモンは筒井さん、もうじき大和ごぼうも出る。
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そう

ご存知でしたか、

柚子、レモンの木にはとげがあるんです。

特に柚子の棘はとげというより針のようなんです。

収穫は皮の手袋で注意深く一つ、一つ採っていくいくそうです。

夏前には蝉が孵化する最良の木らしい

その棘で鳥もいたずら動物も近かずかないらしい

柚子、レモンの棘、みずからのいのちを守る

生命の不思議。

もうすぐ冬至

美味しい旬の野菜をたっぷりいただき

柚子湯につかり

草木も私達人間も同じこの地で暮らしていることを

あらためて考えますか。


年内無休31日夕暮れまで
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お待ちしてます
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喫茶・酒・ご飯つづきの村
定食17日18日19日 24日25日26日
梅コロッケ・フイッシュフライ・・1500円
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2012年は1月4日より
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by tuzukinomura | 2011-12-16 02:21 | 喫茶スペース つづきの村 | Comments(0)

火鉢に火が入りました

つづきの村の火鉢に火も入りました。


自然を自然(しぜん)とは言わず自然(じねん)と発す。

ただそれだけのことであるが、

そう考える時、

生きることも死することも

その中では一つの現象の明滅です。

それは


最大であり、最小のことである。

あるがままに・・

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さらばよ・・イサム

イサムよ

今度の旅は長そうだな

笛は持ったか

時々 吹いてや

青い空に見つけるから




そっちは賑やかそうだな

ななおにも三省さんにもよろしく

こっちはずいぶんさびしいよ

             ひで


秋野亥左牟 2011・11・23永眠

つづきの村で秋野亥左牟の絵本、絵並べてあります。どうぞ、見にきてください。
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外用手当て

熱のないあらゆる炎症・痛み (腰痛・肩こり・リュウマチ・腫瘍・胃潰瘍・肺炎・膀胱炎・神経痛・婦人病・ガンに・・・)痺れ・内臓強化に・・・(発熱性急性疾患を除く)

しょうが湿布



汚れて粘りのある血液は流れが悪くなり、身体のあちこちに滞り、神経を圧迫し痛みを生じます。このような痛みには、しょうがの持つ薬効に加え、70℃という高温を利用した温熱療法で血行を促し、患部にきれいな血を取り戻しましょう。リンパの流れも改善されますので免疫力も活性化します。患部に熱感のある急性の痛み(ぎっくり腰・捻挫・打ち身・骨折など発熱している痛み)や、内臓出血が疑われる疾患以外、ほとんどすべての痛みに、まず最初にこのしょうが湿布を使用します。しょうが湿布の代用として、後記のしょうが油+温熱(蒸しタオルや湯たんぽなど)も簡単でおすすめです。



<材料>(1回分)

ひねしょうが150g・水2リットル {おろし金・木綿の袋・深鍋・温度計・ゴム手袋・タオル数枚}

<手当て法>

深鍋に水を入れて70℃から75℃に沸かし、皮付きのまますりおろしたしょうが入りの袋をつけながらしょうが汁を搾り出します。そこにタオルを浸してよくしぼり、我慢できる程度の熱さにしてから、患部に当てて温湿布。この上に保温のために乾いたタオルをのせると良いでしょう。湿布がぬるく感じたら他のタオルを同様に絞って取り替え、15分から20分続けます。なお、しょうが湯は温度が下がらない程度にとろ火にかけておきますが、80℃以上になるとしょうがの酵素が死んでしまうので注意してください。

l 生姜粉末を使う場合は蒸しタオルを用意し、適量をふりかけても簡単です。または、後記のしょうが油マッサージの後、蒸しタオルやホッカイロなどで温めても、しょうが湿布と同じような効果になります。






すべての炎症・痛み・血行不良に・・・(冷え症・熱のない頭痛・肩こり・神経痛・中耳炎・脱毛・せき・喘息・乾燥性アトピーのかゆみなどに・・・)

しょうが油のすり込み&マッサージ



非常に使用頻度の高い手当てです。子供にも頻繁に使用します。

ひねしょうがをおろして絞り汁を作り、同量の生ごま油(脱毛予防の場合はつばき油)を指でよくあわせて患部にすり込み&マッサージをします。しょうが湿布の代用として、しょうが油+温熱(蒸しタオル・湯たんぽなど)も簡単でよく使う手当てです。里芋パスターの前にもお使いください。



冷え症や風邪のひき始め、お腹のトラブルにはお腹にぬって、のの字にマッサージ。頭痛のときはこめかみから後頭部の髪の生え際、中耳炎の場合は耳の後ろ、風邪のせきやのどの痛みには喉から胸にかけて、激しいせきや喘息には喉・胸・背中にすり込んでください。

肩こりなどにはマッサージの後,ホッカイロなどで暖めると良いでしょう。

粉をふいたような乾燥性アトピー皮膚炎のかゆみにもどうぞ。(ジクジクと膿が出てかゆい時は松の葉の煎じ汁をぬってください。)

ただし、患部に傷がある場合にはしみますので、生姜のしぼり汁は使用せず、生ごま油を塗るだけにして、様子をみてください。

* 生のごま油は自然食品店等で扱っています。臭い・べたつきは全くありません。また、とっさの手当てに便利な、しょうがの粉末もあると便利なものです。
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by tuzukinomura | 2011-12-11 22:04 | 喫茶スペース つづきの村 | Comments(0)

自然(じねん)

12月、母の田舎からみかんが届く。届くといっても宅急便がくるわけでもない。鉄道便であlる。木箱に入ったみかんを駅に取りに行くのである。母はかごにみかんを入れ近所に配る。添えられた手紙を読みながら「さあーお食べ」と炬燵の上にみかんが並ぶ。
50年前の師走はこんな風に始まった。
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木箱は物入れや机になった。


30年目の八百屋に今年も松本さんのみかんが並んだ。今年は人気の「ちびみかん」は取れないとのこと。大きめのものが多い。
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源五郎丸さんから新米の餅米。新大正もちというかってよく作られた品種という。もみのがらの所が長いのが特徴で、脱穀した後、注連縄(しめなわ)を作るのにうってつけだったそうだ。
餅の大好きな小生は早速、火鉢で。 

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分けてもらった稲束を入り口にかけた。ぴぃぴぃとさわがしい、すずめがこぞってついばみにきている。こんな街中にまさかこんなご馳走が、と思ったことでしょう。
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年内無休
おせち注文受付中!
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糸瓜とひょうたんしか植えなかったはずなのに・・これはどう見ても冬瓜だ。
根元をたぐってみた。これは去年売れ残った秋山郷の冬瓜を埋めたとこだ。今夏、どんなにかこの糸瓜いや冬瓜に心和んだことか。「りっぱな冬瓜」と声かけてくれた九州のおばちゃん、「糸瓜」と言ってる小生にさぞかし怪訝だったことでしょう。
そう、これは冬瓜である。
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稲束をかけた下に暮らす愛犬ちび。今年で17年になる。人間の年にすると80歳ほどらしい、さすがに昨今は少々よたよたして「家」であるダンボールでだいたい寝ている。白内障のためか目は見えない。散歩の時、溝に落ちたり、電信柱にぶつかったりする。情けない顔を見合わせて「小生ももう若くないよ」と初老の二人連れは耳にイヤフォンをした若者の後ろ姿を目を細めて眺めているのである。
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第四回ハーブ講座
『ハーブでリースを作りましょう』
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12月10日(土)2時~4時
講師 剣持正晴(ハーブ研究家)
参加費1500円(ハーブティー・ケーキ付)
『ハーブでリースを作りましょう』の材料は実費(1500円)
定員10名  0742-48-1076やおやろ

うなてたけしの占い
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12月11日(日)1時~8時
1500円(ワンドリンク付)
時間予約ok 0742-48-1076 やおやろ


つづきの村のごはん
土日月は夜も営業23時まで
酒・コーヒー・ご飯・・ライブもあり(告知します)
問い合わせ 0742-48-1076・090-7362-6215(ひで)

人気の梅コロッケ定食
土日月限定・要予約・1500円(コーヒー付)
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シーラのフイッシュフライ定食
1500円(コーヒー付)
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それぞれ、ご飯、汁、副菜の旬菜、サラダがセットです。(有機米・有機野菜で)
オーガニックタルトセット
650円(飲み物とセット)
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ハーブスコーンもあります。
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つづきの村火鉢に火も入りました。お待ちしてます

自然を自然(しぜん)とは言わず自然(じねん)と発す。ただそれだけのことであるが、そう考える時、生きることも死することもその中では一つの現象の明滅です。
あるがままに・・
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さらばよ・・イサム

イサムよ

今度の旅は長そうだな

笛は持ったか

時々 吹いてや

青い空に見つけるから




そっちは賑やかそうだな

ななおにも三省さんにもよろしく

こっちはずいぶんさびしいよ

             ひで


秋野亥左牟 2011・11・23永眠

つづきの村で秋野亥左牟の絵本、絵並べてあります。どうぞ、見にきてください。
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by tuzukinomura | 2011-12-03 23:01 | 喫茶スペース つづきの村 | Comments(0)

自然(じねん)への憧憬~2011年師走に~

12月、母の田舎からみかんが届く。届くといっても宅急便がくるわけでもない。鉄道便であlる。木箱に入ったみかんを駅に取りに行くのである。母はかごにみかんを入れ近所に配る。添えられた手紙を読みながら「さあーお食べ」と炬燵の上にみかんが並ぶ。
50年前の師走の始まり。
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木箱は物入れや机になった。


30年目の八百屋に今年も松本さんのみかんが並んだ。今年は人気の「ちびみかん」は取れないとのこと。大きめのものが多い。
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源五郎丸さんから新米の餅米。新大正もちというかってよく作られた品種という。もみのがらの所が長いのが特徴で、脱穀した後、注連縄(しめなわ)を作るのにうってつけだったそうだ。
餅の大好きな小生は早速、火鉢で。 

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分けてもらった稲束を入り口にかけた。ぴぃぴぃとさわがしい、すずめがこぞってついばみにきている。こんな街中にまさかこんなご馳走が、と思ったことでしょう。
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by tuzukinomura | 2011-12-03 19:19 | 喫茶スペース つづきの村 | Comments(0)