笑福
by ごんぎつね
自然への憧憬
八百屋ろ
ホームページは
コチラから ♪

http://www.tuchi-ro.com/


八百屋ろのオンラインショップ
コチラから

http://tuchiro.base.ec/

『八百屋ろ」
〒631-0016
奈良県奈良市
学園朝日町4-4
(tel)0742-48-1076
(fax)0742-44-3720
※近鉄奈良線学園前駅から徒歩7分

『つづきの村』
八百屋の隣の喫茶
スペースです。
喫茶・軽食あります。

Let it be
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土の活性化

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京都・久御山盆地(佐山)は 咲いてました

佐山のお百姓・南さんは
トマトでお馴染みの戸田さんの友であり

戸田さんの土に施す
オリジナルの菌を共有する友

このオリジナルの発酵させた菌を土に施すことにより
バクテリアの活性化を促し
土が生き生きしてきます

ニッポン人に合う発酵食品を日々たべるのとおなじ

土=腸 が生き生き 

土=腸 が ストレスなく

おやさい = かお が
自然と生き生きした表情に 
生まれ変わるんですね

ご賞味ください菜


追記

おかげさまで32年間
病院での点滴をうけた回数はゼロ 
(というより数年前まで存在すら知らなかった、、、、)
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by tuzukinomura | 2014-05-30 11:53 | 有機野菜 | Comments(0)

勘違い

朝から会ったら
言ったろ 言ったろ 
思ってまして

今、HIDEさんにご報告

綿でました

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ひと事で 終了 

「 これは みつ葉かネギ です」


追記 ( MAI より )

苺の保存に関しまして

食べきれない場合

洗わないでそのまま(へたもつけたまま)
パックなどに入れて頂き
冷蔵保存でお願いします 


追記2 ( MAI より )

梅コロッケ 夏のお弁当に
お勧めです 

 
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by tuzukinomura | 2014-05-29 11:45 | いろはにほへと | Comments(0)

東大寺

今日は修学旅行の子供たちでいっぱい。鹿も参道にいったきり。



近道


二月堂への近道。
でも、滅多に上がってこない。
枝垂れ桜が咲いていれば見上げるが。
鹿の隠れ場所でもあるようです。

 
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by tuzukinomura | 2014-05-27 21:53 | いろはにほへと | Comments(0)

秋篠の森

今度、「30周年の収穫祭」 を開催されます

くるみの木 / 秋篠の森 主宰である

「 石村由起子 」 さん 

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そんな石村さんが醸しだした
屋久島のような
すてきな空気に包まれる 「 秋篠の森 」 にて

高橋秀夫の梅干し教室 7月初旬に
開催させていただけることになりました 

詳細決定次第あらためて 
お伝えさせていただきます



石楠花の様な 石村さんにお会いしてみませんか 
5/28(水)~6/2(月)
阪急うめだ本店 9階 アートギャラリー 

くるみの木 / 秋篠の森 
http://www.kuruminoki.co.jp/

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by tuzukinomura | 2014-05-26 15:33 | つつ”きの村から | Comments(0)

かかあ

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 HIDEさんのワイフ。カッコ婦人 (62歳)
 みなさんからよーーく褒めてもらえます ♪
 元気ハツラツ ・ 携帯もってないので原始人 などなど

 なんでかなハツラツ ?

 毎週日曜日、一番下の娘のところにお総菜届ける
 電車でトコトコ (大阪へ) 
 
 今日月曜日は
 朝から家の洗濯(4人分)朝食つくり
 AM5:00 洗濯スイッチON 
     
        二度寝  
  
 AM6:30 蔵人の酵素(顆粒) 1包 + 天恵水 
        
 AM7:30 トーストに黒米の甘酒(JAMの用途) 
        ブラックコーヒー 1杯
        

 AM9:00  つづきの村の自力整体の準備 
         ぞうきんがけ含む

 AM11:30 自力整体 終了 

 AM12:00 まかない作る

 そのあと 普段通りでいけば
 
 お客さんとはなす はなす ♪  

 PM8:30 帰宅 
        舞さんの晩ごはんを食べ
        テレビの前で静止状態

 PM11:30 お風呂に入ったあと
         スレンダーS酵母を1包 + 天恵水

         就寝  

 * 朝は 米グルト(お米のヨーグルト)160mlを
   飲んでるときもあります  
 
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 カッコ婦人のはなしを聴いてると

 HIDEさんギャ

 朝パン食べようおもったら
 舞さんにたべられた  
 
 
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  HIDEさんの小さな花畑     
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by tuzukinomura | 2014-05-26 12:01 | つつ”きの村から | Comments(0)

やさしい革命 

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源さんの畠 絶好調です 

スナップえんどう 

グリーンピース
( お願いして 実入り選別もしていただきました )

にんじん葉ちゃん 

どーぞ
よろしく
お願いします 

奈良・鹿野園(ろっきゃお)
源五朗丸さん 


追記

ひゃーです
再三 グリーンピース グリーンピース
とご紹介しておりましたギャ
今、店主と源さんの会話を
横で聴いていて発覚しました。。。

源さんのは、実えんどう(うすいえんどう豆)です

グリーンピースは、関東の方で出回る豆で
実えんどう豆より もっと乾燥していて
お豆も硬めだそうです
そもそも種自体 別もんだそうで 。

今、その場にいてよかったあーーー

すいません
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by tuzukinomura | 2014-05-21 19:03 | 有機野菜 | Comments(0)

玉とうちゃく

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ここがちがうんです

058.gif
夏じゃなくても、海とはいいもんだ。
(特に奈良県民には海はものすごく憧れです。)
いつも鮮魚を届けてくれる海人商会の玉川さんの話です。

海人とは、沖縄の方で、漁師のことを「うみんちゅう」って言うんです。
僕は10年程、沖縄の八重山諸島の小浜島で漁師をやっていて
今は三重県のの伊勢(大王町)で「海人商会」という名で
魚を捕ったり店に卸したりしています。
 私が住んでいた小浜島は、西表島のすぐ横にある島で
人口が約500人の小さい島です。漁師といっても、大きな船をだして
大きな網で大漁に捕るような漁ではなく「サバニ」という小さな
一人用の船で漁をするわけです。
僕は主に珊瑚礁の中でのタコ捕りが専門でした。

ここでちょっとCM!
海人商会のおいしい商品のご案内
☆めひび(めかぶ)とは、わかめの胞子のうのこと。栄養満点!!

その他、干しわかめ・ひじき・あおさ・あらめ・・・・他にもいろいろ!!


(玉川さんのはなしのつづき)
海で欲張ったら絶対だめです。誰でもやっぱり大漁したいでしょう。
今日調子いいから、もうちょっと捕ろうなんて思っていると不思議なことに
そういう時に限って、怪我したり、危険な目にあったりするのです。
そういいう時はつくづく思うけど、沖縄というのは、ものすごく神崇い所で
全ての所に神がいるんですよね。
山には山の神がいて、海には海の神、木には木の神がいる。
 ああやって自然の中にいるとね、僕なんか宗教とか神様とか全く信じてなかった
人間なんだけど。自然相手に生活してると、拝むということが実感としてね。
結局、自然は人間の思うようには絶対してくれないし、
人間が自然に合わせていかないと。
たとえば、大きい船で行けば多少しけてても「行けるぞ」というのでは
なくて天気が悪けりゃ漁は行かないと。
そういうバランスがあれば「乱獲」なんてないですよね。

*上記の文は、約30年前に「八百屋の学校」で
玉川さんが話してくれた声そのままです。
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by tuzukinomura | 2014-05-20 12:24 | いろはにほへと | Comments(0)

人気者  

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源五朗丸さんのグリーンピース(実えんどう豆)
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笑顔がふえて嬉しい菜 003.gif
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源さんのは、アスパラみたいな味なんです 016.gif
びっくりホント人気者 005.gif
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by tuzukinomura | 2014-05-19 19:54 | 有機野菜 | Comments(0)

ラブリー海人情報

あしたの海人商会(うみんちゅうしょうかい)さんは
コチラ

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(刺身)
ビンチョウマグロ (1~2人分) ¥600~¥1,000台
ギンチョウマグロのネギトロ (2~3人分) ¥500
ワラサ (2~3人分) ¥600~¥800台
天然マダイ (2~3人分) ¥700~¥1,000台
マトダイ (2~3人分) ¥600~¥700台
キントキダイ (2~3人分) ¥400~¥600台
ブダイ (2~3人分) ¥400~¥600台
タコ・ボイル (1P) あしたのお楽しみ

(塩焼)
チダイ (1匹) ¥600~¥800台
ムロアジ大サイズ (1匹) ¥300台
アオアジ (2匹) ¥200~¥300台

(から揚げ)
タコの頭 (1P) ¥500

(主婦の友)
ニベダイのミンチボール (3人分) ¥500
051.gifそのまま食べる/みそ汁に入れる

(おかず)
特小スルメイカの煮付 (200g) ¥500
049.gif調味料:チョウコウ無農薬大豆醤油/白扇酒造本みりん 使用
コノシロの酢漬け (2~3人分) ¥350
056.gif酢の物・ちらし寿司 
049.gif調味料:シママース(塩) 富士酢・洗糖
ゴマサバのタレ漬 (4切) ¥500 フライパンで焼く
049.gif調味料:チョウコウ無農薬大豆醤油・洗糖・白扇酒造本みりん・純米酒

あしたから森本翁のキャベツもよろしくね 016.gif
FROM 南あわじ島

あと

源五朗丸さんから「実えんどう」もでるよー016.gif
FROM 奈良・鹿野園(ろっきゃおん)
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by tuzukinomura | 2014-05-19 12:42 | いろはにほへと | Comments(0)

天草の新婚

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甘夏、放牧豚でおなじみのだるまさん、のりちゃんの結婚式。
17日、吉野山の吉野神宮で挙式。披露宴はかの竹林院。
修験道の寺でもあり、宿坊でもある竹林院。その歴史は重厚である。
庭は千利休、館内は吉野建ての歴史的家屋。芭蕉の屏風、秀吉の桜見の弁当、室の襖、軸は由緒深きものもの。
山桜の古木に囲まれたその様は厳しい自然のただ中で行に励む先人の自然に対する深い尊厳が感じられた。
桜の時期は過ぎ、眩しい青葉のなか山、山、山の輝きはこの世のものとは思えない様だ。
翌朝、朝日のひかりの中、うぐいすの鳴き声に起こされ、我らひと時の宴を祝福しているようだ。
そして、その足で吉野山の奥のまた、奥、人の気配が失せ林道を進むと小さな庵がある。月と花を愛した西行が隠棲したその名も西行庵がある。
小さな草葺きの庵は遠く大峰を臨んで立っている。すぐしたに湧く苔清水の聖水のいのちの水として暮した西行法師の心象が浮かぶようだ。
慣れない山道を小一時間歩き、足はすっかりぱんぱんになりながらも何故か気持ちは穏やかである。
そして、帰り道蔵王堂を過ぎると知り合いの旅館さこやがある。三百年の歴史をつなげてきた木造の宿だ。
と、道端に顔見知りの友人にばったり出会う、さらにさこやの大将のツーちゃんにも。
その男は左門。
誘われて怪しい小道を少し下ると茶店がある。古い蔵づくりの雑貨と喫茶の店で、さっそくコーヒーを入れてもらう、観光地とは思えない美味いコーヒーだ。
この蔵、ただもんではなかった。戦時中戦災を避けるため興福寺阿修羅像が疎開した蔵という。そう言われて口にするコーヒーはことの他さらに、味わい深いものとなった。
帰り道の最後に驚くほどにうれしい土産ができた。
だるまさん、のりちゃんに感謝、そして祝福を改めて祈った。
吉野山に行く機会がありましたら、是非竹林院、さこや、花蔵に寄ってみてください。


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HIDE
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by tuzukinomura | 2014-05-19 04:46 | Comments(0)