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自然への憧憬
八百屋ろ
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『八百屋ろ」
〒631-0016
奈良県奈良市
学園朝日町4-4
(tel)0742-48-1076
(fax)0742-44-3720
※近鉄奈良線学園前駅から徒歩7分

『つづきの村』
八百屋の隣の喫茶
スペースです。
喫茶・軽食あります。

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ホアンサンチアゴさん

cafeMAYA コーヒー届きました

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カフェ・マヤでは 1991年からグァテマラの山間部1800mのキチェ県の先住民族マヤの人々が栽培する無農薬でおいしいコーヒーを日本に輸入販売してきました。

コーヒー豆の生産者は、先住民であるマヤ系イシル族の農家が主で、農法は、殺虫剤や化学肥料などの農薬は一切使わず、コーヒーの果肉や葉を発酵させて畑に返す有機循環型や、下草を払ったり枝の選定などの作業はやって肥料はやらず地力に頼るだけの自然にちかい農法です。産地は標高約1500m以上の高地にあり、グアテマラでは最高級のSHB(Strict Hard Bean=極めて硬い豆と言う意味)、栽培品種はアラビゴ種・ボルボン種が主体、小規模経営の生産農家が天日乾燥で仕上げたものを厳選した、甘味・酸味・コクが調和するコーヒー豆をお届けしています。

カフェマヤは現地に駐在員をおいて、四季をとおして生産者と交流し、コーヒー豆は直接買い取り、商社を通さず日本に送り届けています。有機栽培はBIO LATINO(EU規格)が認証し、味はカフェマヤが保証します また、コーヒー豆のほかに、産地周辺の婦人たちが経済自立をめざして集まったグループの作ったスカーフや、マヤ系先住民の伝統工芸などの民芸品も販売しております。


【カフェ・マヤ 寿満さんの思いつくまま】

マヤ族との架け橋役 田村寿満子(寿満さん)から


1、私がカフェマヤを始めるキッカケ

私の弟がグァマテラの女性と結婚し、グァマテラで生活することになり、生活手段を模索して出会ったのが、マヤの人々が山間地で栽培する「幻のコーヒー」だった。
コーヒー産地のグァマテラでも特に標高の高い山間地で栽培されるので、豆の等級は最高級のSHB(ストリクト・ハート・ビーン)。車道の無い険しい道をラバや人が担いで運搬するので、市場にはあまり出てこない故に「幻のコーヒー」と呼ばれていた。
彼はキチェ県の山村に入って生豆を売ってもらえることになり、それを日本で売ってくれないかとわたしたちに相談を持ちかけてきた。夫のアキは、1978年から東京・国分寺でリヤカーの引き売り八百屋(無農薬泥付き野菜)をしていたので、八百屋の知り合いが多かったため「売り」を引き受けて、1991年春~日本国内でマヤのコーヒー販売が細々と始まった。
弟、高木三四郎が北海道で焙煎部門担当してます

2、今、「町」に伝えたいこと

「町」にいると、野菜も肉も元々どこでどんなふうに育っているか、IT化していても、なかなか、本来の姿が想像できないし、興味も湧きにくい。
野菜も肉も「いのち」あるもので、そのいのちをたべることで自分のいのちを今日もつなげさせてもらっているものだから、ただの栄養素だけではない。

コーヒーも同じで、コーヒーの木がどんなものか、
花は何月ごろどんな色でどんなカタチなのか、
熟した実が赤いのに
どんな工程を経てあの茶色の豆になるのだろうか、
どんなひとたちがつくっているのだろうかっと 。 
そんなこと知るだけで同じコーヒーがもっと近く感じられる・・IMAGINE(想像力)。
コーヒーを通して世界を旅して欲しい。
そんな風に自分がたべているもの、のんでいるもの、身に着けているもののルーツを知って欲しい。

私達の毎日の身の回りにも世界がひろがるし

都会にいても田舎の土が感じられる

すこしは町の生活も息苦しさがへるかもね 

寿満さん一家は、現在、原田芳雄の最後の舞台映画
~大鹿歌舞伎で有名な大鹿村 在中 
by tuzukinomura | 2014-06-21 18:31 | つつ”きの村から | Comments(0)
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